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猛暑期の落花・徒長を止める液体肥料の切り札
窒素ゼロ・水溶性リン酸10%設計。東南アジア・南アフリカの酷暑現場で実証された、生殖成長の維持と木締めに特化したレスキュー液肥です。日本の夏に多発する「落花」「実止まり不良」「高温徒長」を植物生理学的メカニズムから正確に抑え込みます。
【使い方】
○葉物野菜
生育中期から収穫の1週間前に500倍希釈で2~3回の葉面散布
・窒素過多による軟弱徒長を抑え、葉肉を厚く硬く仕上げます。
・マンガンの補給により、猛暑下でも葉緑体を保護して葉色の褪せを防ぐ。
・収穫後のしおれ・日持ち不良を大幅に軽減する。
○果菜類
開花直前~開花期に1週間間隔で定期散布
果実肥大期~着色初期に1~2週間間隔で500倍希釈を葉面散布または灌水
・ほう素とリン酸の相乗効果で花粉管伸長を助け、真夏の落花・不受精(乱形果)を防ぐ。
・猛暑バテによる「なり休み(着果ブランク)」を解消し、連続着果を維持する。
・樹勢の暴れにブレーキをかけ、受光態勢を改善して果実の着色と糖度を引き上げる。
○果樹
開花前〜落花直後に500倍希釈を3回の葉面散布
・受粉、初期結実の安定化
夏秋梢伸長期(7〜8月の酷暑期)2週間間隔で500倍希釈を葉面散布
・新梢の無駄な伸びを止め、木を固めたいとき。
果実着色期〜収穫前に1週間~2週間間隔で500倍希釈を葉面散布
・糖度上昇と着色ムラの解消
高濃度カルシウム剤との混用厳禁:
本剤は高濃度の水溶性リン酸を含有しているため、カルシウム系肥料(硝酸石灰など)と直接混合すると沈殿(不溶化)が生じます。カルシウム剤を使用する場合は、中3〜5日以上あけて交互に散布してください。
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